《 いよいよクルーズに出発 》

今回お世話になったダイビングサービスは、ダイブアジア。 (HPはこちらです

最初に、ダイブアジアのオフィスに集合し、船に持ち込まない荷物を預けたり、

必要書類に記入したりし、ここでスタッフの紹介もしていただきました。

乗船した日本人スタッフは、たっちゃんと涼子ちゃん。

その後港に集合し、いよいよ乗船です。

ボートはこんな感じです。

乗客は日本人が7名、あとはドイツ人、スウェーデン人など欧米のダイバーが10名ほど。

ダイビングスタッフは、上記2名のほかに、タイ人のダイブマスターと、ジャーマンスイスのクルーズリーダーがおり、その他にキャプテン、料理長、そして私たちの使うタンクをチャージしてくれたり、いろいろなことでサポートしてくれる、ボートスタッフが乗船しています。

右はキャビンの様子です。今回は私は一人で一室使うことができました。大柄な欧米人男性だと、足がつかえてしまうかも・・でも、冷房完備で清潔。とても快適です。

乗船後はみんなで夕食。さっそくタイ・カレーが出ました。おいしかった〜。

画像は、ギンガメアジの揚げ物と、中華風の野菜炒めです。

そして、明日は朝から潜るため、早めに就寝。

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《 ダイビングスタート 》

クルーズのいいところは、眠っている間にボートが移動するため、目が覚めたら

すぐに潜れること。目が覚めると、こんな景色が見えていました。

シミラン諸島には、こんなふうに「丸くていまにも転がり落ちそうな」岩がたくさんあります。

朝6時、涼子ちゃんがキャビンのドアをノックしてくれるのですが、

私はその前に目が覚めていて、すでに水着に着替え、準備万端でした。

6時半からブリーフィングが始まるので、少し早めにラウンジに上がっていくと

すでに先客があって、ご夫婦で景色を眺めながらコーヒーを飲んでおられたりしました。

6時半。ブリーフィングスタート。

あすかちゃん、えりかちゃん、島田さん親子、そして私の5名は

たっちゃんチームで潜ります。

ダイビングにあたり、シグナルフロートとダイブコンピューターの携行が義務付けられています。

(どちらも、ボート内でレンタルできます)

ブリーフィングのあと、いよいよエントリー!!!!

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